石油ストーブに去年の灯油を使うと炎が立ち上り悲惨なことになるので危険

ようやく冬の寒さを感じる朝・晩になってきましたね

今年は暖冬とは言われていますが、まさに昼間はまだ半袖で行動する日もあります。

私は比較的寒さに強いタイプなんです。

 

去年の灯油をもったいないからと使った結果悲惨なことに・・・

くれぐれも去年の灯油は使わないようにね(;^_^A

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去年の灯油が残っているからと、捨てるのはもったいないからと・・・

 

私の実体験をもとに今回のネタとシュアします。

是非参考にしていただけると嬉しいです。

 

昨年に石油ストーブを押入れから出してきて、石油ストーブ内の灯油缶に少しの灯油が残っていました。

昨年の灯油を使用することはやめておいた方がいいとは知ってはいましたが

「捨てるのはもったいない」

私の貧乏性の性格が・・・

そのまま使用してみました。

 

特別嫌な匂いとかもなく使用でき、ちょっぴり得した気分(笑)

数日間使用すると灯油切れの赤マーク表示になったので、ベランダに置いてあった灯油缶に少しだけ残った灯油を入れて使用。

しばらくすると、

「焦げたような嫌な匂いが・・・」

 

振り返って石油ストーブを見ると

ガーーーーーーーーン

炎が立ち上がり、今まで見たことがないような光景

 

メチャメチャ、ビックリし

即、一発消化のスイッチを押したが・・・

スイッチが固くて押せない・・・

ハンドルを回して芯を下げようと試みても、ハンドルが固くて回せない・・・

石油ストーブをガタガタゆすって振動を与えることで炎が止まるかもと試しても駄目・・・

 

この1~2分くらいの事でしたが焦りまくり・・・

そこで思いついたのが

石油ストーブ内の灯油缶を取り出し

石油ストーブをベランダに放置

石油ストーブ内に溜まっている灯油を使い切る事で炎が消化するのではと・・・

 

ベランダで石油ストーブとにらめっこしながら徐々に消えていく炎

数分後無事に消化(;^_^A

 

しかし、ここからがショックなことに・・・・

 

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石油ストーブが御臨終(ごりんじゅう)となりました

 

 

石油ストーブの芯が上にあがったまま下がらない状態に

私には分解して芯を交換する技術はなく

ネットで石油ストーブの芯の交換方法を調べてはみたものの芯の交換をする自信もなく

結局、その日近所のカーマホームセンターで新しい石油ストーブを購入。

 

今までの石油ストーブは新しいのを買うなら無料で引き取ってくれたので処分費用な0円で済みました。

 

まとめ

 

去年の灯油をケチった結果、今まで使用していた石油ストーブが使用できないことに

痛い出費となったわけです。

残っていた灯油なんて数百円程度なのにね(笑)

 

ベランダの日の当たる場所に灯油缶を置いていたのが特によくなかったのかもしれません。

私のような体験をしないように気をつけて下さいね

 

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