室内であったり地下室などであれば1日を通してそれ程明るさは変わりません。しかし屋外になると時間によって明るさがかなり異なります。朝方は薄暗いですが昼間は日差しが出て眩しいくらいになります。夕方になると徐々に暗くなり、さらに夜になると暗くなります。晴れた日と曇った日でも多きな差になることがあります。それぞれの日によって明るさなどが大きく変化します。防犯カメラを利用する時、いつ撮影することが多いかを中心にカメラの設定を行ないます。昼間に撮影をしたいなら、昼間の明るい時にあまり日差しが入り込まないようにしなければいけません。一方で朝方や夕方、夜に中心に撮影をしたい場合は暗い時にはっきりと映るように調節をしなければいけません。夜などであれば別途赤外線のついた設備を用意しないといけない場合も出てくるでしょう。

防犯カメラを設置するにあたって

家庭での防犯対策として、防犯カメラを設置するにあたり、どのような注意点があるのかを知っておきましょう。それは設置をする場所を考えておくことです。まず、取り付けしたい場所がどのような場所なのかを考えておきましょう。ガレージなどの場合においては車上荒らしなどから自分の車を守ることができます。また、ベランダなど2階部分においては空き巣などの侵入箇所としてありえます。そういった場所、または、周りから死角になりやすい場所を探して設置されることをおすすめしておきます。また、その際には屋外に設置するものとして、防水の対策がされているものを購入されますことをおすすめしておきます。また、昼間だけでなく夜間の防犯対策においては赤外線タイプの暗視カメラにされることでカメラの役割を果たすことができます。そのため、目的の時間、環境にあったものを設置することをしてください。

防犯カメラの台数で録画機を決める

マンションと一戸建てでは扉やガラス窓の数が異なります。マンションは玄関とベランダのみのところが多いです。一戸建てだと玄関以外にいろいろなところに窓があります。窓があれば当然そこから侵入される可能性が出てきます。防犯の設備を設置するのであればそれぞれの窓に設置すれば安心することができます。防犯カメラの方は良いですが、録画設備はやはりそれだけ用意しないといけないかです。録画機にはそれぞれ何台のカメラが接続できるかが決まっています。4チャンネルタイプの録画機は4台まで接続が可能です。玄関を中心にそれ程設置しないならこのタイプでいいでしょう。とにかく窓全てに設置したい場合はより多くのカメラが接続できるタイプを用意します。16チャンネルタイプであれば16台まで接続できるので1台で多くの記録をすることができます。

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